積算法での評価の仕方

金融機関で担保評価の方法として使われているのが積算法という手法です

物件がいくらくらいで売れるだろうかと考えるとき、又は買う時積算法で土地と建物を分けて考えます。「土地」の価値を算?出する方法の基本は路線価です。税務署の財産評価基準書の路線価に敷地面積を掛けた金額が素の土地値となる。銀行によっては、この路線価から掛け目を入れる場合がある。



普通の建物での積算での評価法

建物価格=再調達価格×延床面積×「法定耐用年数-築年数」/法定耐用年数
再調達価格は、計算上の新築の価格です。約
鉄筋コンクリート造り RC 17万円/u
鉄骨造り S造り15万円/u
軽量鉄骨造り 12万円/u
木造 12万円/u
上記の数値を採用している銀行が大半です。
法定耐用年数は「約」鉄筋コンクリート造り47年
鉄骨造りは35年、軽量鉄骨造りは27年木造は23年となっています。





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